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フラッシュメモリアクセス(pgm_read)

  • 書き換えをしないデータは容量の少ないSRAMに置くより、AVRのプログラムエリアであるフラッシュメモリに置いたほうが良い
  • フラッシュメモリへの書き込みには PROGMEM と専用の型を変数名の前に書く
  • 配列変数(二次元配列)も可能だが、添字とアクセスされる場所に注意
  • 読み込みには pgm_read_byte を使う ( pgm_read_byte と pgm_read_byte_near は同じで、pgmspace.h(\hardware\tools\avr\avr\include\avrにある)によればnearは64KB以下のメモリアクセス用)

  • サンプルを用意した。結論から言うとフラッシュメモリは変数名でアクセスして良い。pgm_read_byteを使いたければ変数名の前に&をつけること
PASTEBINで色付けしたソースを見ることが出来ます http://pastebin.com/W27Tt5EF
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webmaster .,
2010/10/29 13:49