XBeeの動作確認をするには2台のXBeeが必要です。PCに接続されたXBee1から送信された電波が、もう一方のXBee2で受信され、そのままXBee2で送信されてXBee1が受信し、PCで確認します。これをループバックといいます。左側はスイッチサイエンスさんの XBeeピッチ変換基板(500円) で、右側がXBeeエクスプローラUSBです。 接続方法は下図のとおりです。XBee2のDOUTとDINはショートさせてデータをループバックさせます ![]() 次に X-CTU を使って XBee1 と XBee2 の設定を、それぞれのXBeeに対して行います。 ![]() XBee1はPCに接続される親機(COORDINATOR)にセットし、DH/DLにXBee2のSH/SLをコピーします。 XBee2は独立した機器にするため子機(ROUTER/END DEVICE)になります。 DH/DLにはXBee1のSH/SLをコピーします。 また互いのNIには識別文字列として XBEE を入力しておきます。(入力が必ず必要なのか不明・・・) X-CTUのRange Testタブの Start を押すとループバックテストを行います。RangeTestのRSSIが-40で、Goodのカウントが増えていけば動作確認成功です |



