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Arduino で Scratch

  1. Scratch で Ardunio を使いたい
    Scratchのフレンドリーな画面とArduinoの相性はぴったりだと思いませんか?

    このページではScratchとArduinoを組み合わせて方法を説明します。
    元々、Scratchは外部センサーとして PICOBOARD (ピコボード) が用意されていますが国内では販売されていませんし、インターネットで注文しても$50もします。

    PICBOARDの購入はこちらで、回路図やプロトコルはこちらに公開されています。シリアル接続バージョンのときのPICのファームウェアも公開されています。USB内蔵PICで1000円くらいで作れそうな感じです。

  2. 情報源がない
    このサイトを見つけたあなたはラッキーです。2009年11月20現在、Scratchの情報がきわめて少ない。さらに間に入るインターフェース Catenary に至っては皆無である。
    Googleで検索してもscratchはオフィシャルサイトが出てくるだけだし、Catenaryは私のブログが表示されてしまう始末である。たくさん表示されるがほとんどがオンラインブックマークか一言しか書かれていないブログかコメントの類・・・。
     scratchで検索  Catenaryで検索
       

  3. 必要なもの
    Arduino IDE ・・・ このページを見ているあなたなら持っていますよね?
    SCRATCH ・・・ Squeak : スクイーク (SmallTalkの末裔) から生まれたアイコンベースのプログラミング環境 (もはやプログラミング言語とはいえない)
    Catenary ・・・ Processingで書かれた SCRATCH と Arduino の間を取り持つインターフェース

    Firmata ・・・ 一番古い Standard_Firmata_334が必要です。
  4. SCRATCHのインストール

    普通にインストールすれば日本語に対応してくれます。
  5. リンク
    1. 日本語のスクラッチの作り方の資料
      http://homepage.mac.com/qramo_to/doc_storage/scratchday/ScratchDayEvent.pdf
    2. 書籍「スクラッチアイデアブック」


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webmaster .,
2009/11/19 13:00